夏風邪が長引く原因は?鼻水や喉の痛みの対処法はこちら

2016年の夏風邪

風邪という冬の病気というイメージを持っている人も多いでしょう。しかし、実は夏風邪の方が症状が長引くことが多いのです。特に年齢が上がるにつれ回復までの期間は長引く傾向にあります。症状が緩和するまでに14日間かかる場合や、完全に治るには1ヵ月かかる場合も少なくありません。

なぜ夏の風邪は長引くのでしょうか。しっかりと長引く原因を把握して対処法を考えることが重要です。なるべく早く治して、日常生活に支障が出ないように工夫しましょう。それでは、今回は原因と対処法について紹介します。

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夏風邪が長引く原因について

夏風邪の症状

風邪をひき起こす病原体は数百種類に及ぶと言われています。ひと口に風邪といっても、どの病原体が原因になるかによって症状が変わるのです。冬に活動する病原体と比べ、夏に活動する病原体は喉に作用するものが多いです。感染しても早急に改善に努めれば、軽い症状で済むこともあります。

しかし夏は冷房を使っている部屋で過ごすことが多いですよね。屋外と屋内の気温差によって体は万全の状態でないため、回復が遅れる傾向があるのです。病原体が増殖して炎症が鼻の奥にまで広がってしまいます。そのため喉の痛みとともに鼻水が止まらなくなるなど、悪化してしまいがちです。

対処法や治し方はこちら

風邪の治し方

夏風邪をひいてしまったら、体に負担をかけないように心がけることが最も大切です。家でゆっくり休むようにしてください。冷房を強くしすぎず、乾燥しないように水分補給をしっかりしましょう。

夏は寝苦しくて睡眠不足になることが多いです。たくさん寝たつもりでも、熟睡できていないことがよくあります。軽い冷房や扇風機を使って寝やすい環境を作りましょう。鼻水や咳が酷くて眠れないときは、寝る直前に薬を服用すると良いですよ。

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