【夏風邪】喉の痛みや熱があるとき市販薬は使える?長引く原因は?

夏風邪の症状

よく『夏風邪は長引く』といいますが、何故なのでしょうか。夏風邪の原因となるのはウイルスが冬のウイルスとは違います。夏風邪のウイルスは別物でまた更に高温多湿を好みます。特に気温の高い5月から8月にむけて発症すると言われています。

ここでは、夏風邪が長引く原因や市販薬についてご紹介します。

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夏風邪が長引く原因は?

風邪の引き始め

また夏風邪を引きやすくするのはエアコンや扇風機によって鼻や喉を乾燥させてしまうからです。更に「長引く原因」としては、夏は大量に汗をかき体内の水分が奪われてしまいます。夏バテによる食欲不振や、湿度差による自律神経のバランスを崩し、抵抗力が弱くなるので長引く原因となるのです。

夏風邪のとき市販薬は効く?

市販薬の効果

高熱がでずに、喉の痛みや熱などで、平日は忙しくて病院に行けず市販薬を使う人が多いです。風邪は先ほども書きましたがウイルスによるのが原因ですが、市販薬にはウイルスに効果のある薬は殆どありません。またウイルスも様々なので市販薬には、そういったものに効果のある成分は入っていないのです。

市販薬を飲んで風邪を早く治そうとすれば、さらに体がだるくなったり、発熱なども生じて逆効果であるともいわれています。市販薬には発熱や咳、鼻水などを和らげる成分の配合が基本となります。特に市販薬には複数の症状に対応した薬が配合されているので、風邪を引き始めた時の軽い症状の時に飲むと、副作用などが働く場合もあり、かえって病状を悪化させる可能性があります。

高熱のときの対処法はこちら

高熱の対策

高熱のとき解熱剤にはむやみに頼らない方が良いです。高熱が続いている時にどうしても辛い時には無理をせず頼って飲んでもいいですが、急激な発熱による場合むやみに解熱を行うと逆効果です。しかし、最近では、熱に効く、や鼻水、喉の痛みに効くなど種類も分かれているので、どうしても病院に行く時間のない人は薬剤師さんに相談して市販薬を選んでもらいましょう。

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